レーシック合併症

レーシック手術の疑問とレーシックリスク

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レーシック合併症

どんな手術でも100%安全という保障はありません。
例えば薬の飲用でもかならず「副作用」などのトラブル注記が書いてあるように、100%安全という薬もなければ手術もないのです。
 レーシックは極めて安全な手術方法ですが、とうぜん合併症やその他リスクも存在します。

リスクについて理解しているか?は非常に大切なことです。
こういったリスク説明や合併症に関してはほとんどのクリニックで事前適応検査や手術前に十分な時間を割いて患者に説明する姿勢をとっています。
逆にこういったリスク説明すらしないクリニック(良いことしか説明しない)で手術を受けるのはやめた方が良いでしょう。 メリットとデメリットを患者に説明しないクリニックは避けるようにすべきでしょう。


合併症やリスクとして、薄い角膜で強い近視の矯正にレーシック(LASIK)は禁忌です。角膜が薄くなくても極端に角膜の弾力性が弱い場合には危険が伴います。 

手術後のトラブルで一番多いのは違和感や「ハロ」と呼ばれる症状です。
ハロとは夜間や蛍光灯の下でまぶしく感じたり、光の周りがぼやけて見えたりする現象です。レーシック手術直後にはこのハロと呼ばれる現象を感じる人は多いですが、ハロについては時間経過とともに感じなくなるようになります。 手術後1週間程度はこういったハロ現象や違和感を感じる事があるかもしれませんが、合併症や失明リスクの恐れはありません。 もしどうしても心配な場合はクリニックへ相談するようにしましょう。

この他には、フラップを作るときや戻すときに問題があって角膜表面にしわが出来たり、ドライアイの症状がでたり、衛生上の問題で感染症にかかったりすることがあるようです。
ただ、コンタクトレンズによる合併症の方が確率的には高いといわれている位ですので、それ程心配することはないように思います。


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