レーシック比較
レーシック手術種類にはイントラレーシック、エピレーシック・・・など複数の種類があります。 それぞれ特徴やメリット、デメリットがあります。
主なレーシックのメリットデメリットや特徴を知っておきましょう。
レーシック種類と視力回復・視力維持期間は?
レーシック(LASIK)は術後翌日から比較的良好な視力の回復が普通で、殆どの患者さんは手術翌日には1.0あるいは1.2以上の裸眼視力を獲得できます。
視力の安定は約1週間で可能です。
その後長期でみると若干近視へ戻る例もありますが、1.2以上の裸眼視力を獲得出来る確率は97〜98%となっています。
| レーシック | イントラレーシック | エピレーシック | ウェーブフロントレーシック | |
|---|---|---|---|---|
| 特徴 | イントラレーシックに比べドライアイになる可能性が高い | 角膜への物理的なダメージが一切ない。 夜間もクリアな視界なので光などがにじまない |
若干の痛みがある。 角膜がにごる場合がある。 視力回復まで時間がかかる場合がある |
個人によって、照射の具合を変えることが可能 夜間も光などがにじまないで、クリアな視界 |
| 強度近視の方 | 治療不可の可能性あり | ○ | ○ | |
| 角膜が薄い方 | 治療不可の可能性あり | ○ | ○ | × |
| 乱視の方 | ○ | ○ | ||
| 不正乱視の方 | ○ | ○ |