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クリニック特徴と分類

レーシック施術の種類や特徴を解説します。

クリニックや医院の特性

レーシックを行っている病院やクリニックの規模は大小さまざまです。
院長がすべて手術を執刀しているような医院もあれば、大きな病院やクリニックではレーシック手術を行う医師が数名常に在籍しているクリニックもあります。

それぞれメリット、デメリットがあり特徴や特性があるわけです。
見た目やイメージ、料金で決まるのではなく各クリニックの特徴や特性を理解したうえで、自分にあったクリニックを選ぶようにしましょう

大きな病院でのレーシック手術

大学病院や全国展開しているクリニックでもレーシックは行われています。
この場合には症例数も豊富ですので安心感もあるでしょう。 

何かのトラブルが術中に万が一起きた場合でも執刀数が豊富な医師であれば的確な措置が出来ると考えられます。

逆にデメリットとしてはこういった大きな病院では在籍している医師の数が多いため、希望のドクターに執刀してもらえないというケースもある事です。 どうしてもこのドクターに手術をしてもらいたい!という希望や要望があるのであれば小規模クリニックや院長が手術を行うようなクリニックを選ぶと良いといえます。

小さなクリニックでのレーシック手術

小さなクリニックや眼科ではほとんどのケースが院長がレーシック手術を行います。院長自らカウンセリングや問診などを術前から行うケースがほとんどですので、手術当日までにドクターとの信頼感も生まれやすく安心して手術を受けられる精神的メリットは高いでしょう。

デメリットとしては症例数が極端に低かったり、レーシックについて豊富な知識がない場合などは万が一のトラブルに対処する技量がないという事です。
また1日に手術できる件数も限られるため、希望日に予約できないという時間的デメリットもあります。
しかし、大手クリニックと比べキメ細やかなフォローなど見逃せないメリットもあります。