レーシック施術後の定期健診や施術後のクリニックについて解説します。
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レーシック施術後の定期健診や施術後のクリニックについて解説します。
レーシック手術後は翌日にまず「術後検査」が行われます。 昨日行ったレーシック手術の経過具合や何か違和感があるか?などをチェックするためです。
その後は数ヶ月後に定期検査がある場合がほとんどです。 この定期検査は必ず受診するようにしましょ!
自分では「問題ない」と思っていても専門家から見れば「気になる点」が潜んでいる可能性も0ではありません。
せっかく視力が戻ったのですから、視力を維持するためだけでなく、経過観察の意味も含め検査は受診しましょう
レーシック手術後の定期検査は手術を行ったクリニックで受診しなければいけないという事はありません。 たとえば地方から出てきて東京でレーシックを行った場合、検査のためだけに東京へ通うのは費用的にも時間的にも困難ですよね。
手術後の検診については近くの眼科で受診する事が可能です。
手術後にお近くの眼科をドクターに紹介してもらえば、その後の検査はお近くの眼科で行えます。
何か違和感や症状を感じた場合にのみ、クリニックに連絡を入れてその手術を行ったクリニックに通えばいいでしょう。
手術後の通院は、術後の問題を予防する意味においても、手術の翌日、1週間後、1ヶ月後、3ヶ月後、半年後、1年後と定期検査を行なっているクリニックが多いので、まめに通院をされることが望ましいといえるでしょう。
検査には30分程度の時間がかかりますので、遠方の方の場合は、(手術を受けた)クリニックが提携をしている自宅周辺の眼科を紹介してもらい、術後の定期検査を受けることも可能なクリニックがありますので、しっかりと相談をしてみましょう。
レーシック術後の翌日や、1週間、1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月、1年後と定期的に検査を受け、その都度、医師からの指示に従ってください。
うまくスケジュールを考えるにも、施術をいつ受けるかを考えたほうが良いでしょう。手術で作成したフラップは、ズレたりする心配はありませんが、目に激しく物がぶつかったり、先端の尖ったものが目に直接ぶつかったりすると、フラップに障害が起こることがあります。ですから、手術後しばらくは目を強くこすったりしないよう注意してください。また、スポーツを再開する時期などは、主治医と十分にご相談下さい。
術前に充分に検査を行い、手術器具の精度を高く維持し、術者の技量が安定していれば、術中に問題を生じることはないでしょう。術後は強くこすったり、指定した点眼を怠って感染などしなければ 問題はありません。ただし、どんな手術でも予期せぬことが生じることもあるので、 術前にきちんと合併症等について、充分理解した上で手術を決断してください。また、もし万が一のことが起こった場合でも正しく処置ができるよう眼科専門医のもとで手術を受けること をおすすめします。
定期健診は、必ず受けるようにしてください。